■森の住人

     昆虫デジカメ採集

 

 

八ケ岳山麓は昆虫の種類が豊富だ。
豊富な筈だ、草むらでは旺盛な交尾がそこかしこで見られる。
年老いてから、昆虫たちに魅せられてしまった。デジカメを手に昆虫採集を愉しむようになったのである。にわか採集者ゆえ、図鑑と首っ引きで種別をしているが、間違いもあるだろう。
読者のご指摘を請うところである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     ▲Baku

 

 

 

 

     Top▲Baku


テントウムシ交尾

カノコガ交尾

ジュウシホシクビナガハムシ

シロコブゾウムシ交尾

ヨツスジハナキリ交尾

セミの脱皮

モンスズメバチ

キイロスズメバチ

アシナガバチ

クロマルハナバチ

キイロスズメバチの共食い

アシナガバチの巣

イチモンジチョウ

ホシミスジ

ベニシジミ

ジャノメ

キアゲハ

クロアゲハ

ヒメアカタテハ

ツマグロヒョウモンチョウ

セイヨウミツバチ

シオカラトンボ

オニヤンマ

アカアカネ

コバネイナゴ

ショウリョウバッタ

ヤブキリ

カンタン

クビキリ

カマキリ(足の斑点が珍しい)

カメムシ

ヨツスジハナキリ

アオドウガネ

マメコガネ

ウミアシゴミ

ハナモグリ

アカスジキンカメムシ

ヨツコブゴミムシダマシ

オオゾウムシ

コカマキリ

ゴマダラカミキリ

ササグモの子

カバチコマチグモの成虫メス
日本で唯一の毒蜘蛛

カバチコマチグモは、ススキの葉を「ちまき」のように丸まて巣を作る。一見、誰かが葉を結んだようであるが、絶対に葉をほどいてはいけない。丸まった葉の中を棲みかとして、咬まれると、灼熱痛があり赤く腫れる。ほとんど局所的な痛みで、水脹れや潰瘍をつくる。咬まれたら抗ヒスタミン剤を含むステロイド軟膏を塗り冷やすことだ。

カバチコマチグモの巣

アゲハチョウの5令幼虫

不明(ハナモグリの幼虫では?)

ナガコガネグモ

ホソヒリカメムシ
蟻に似た昆虫

最初は、アカアリと思い込んでいた。実はカメムシの仲間だった。 「ホソヘリカメムシの4令幼虫は、黒っぽくて、腰がくびれていて、アリにそっくり。
名称・ホソヘリカメムシ (半翅目ヘリカメムシ科)学名Riptortus clavatus。5令幼虫になると、擬態の一種で体色が茶褐色に変わるそうだ。ここまで赤くなるのは珍種らしい。

オオモンクロベッコウ